一、柳生会のご案内


 柳生会は昭和30年に第二十世宗家柳生厳長師範により設立されました。尾張藩以来の道場は戦災により焼失してしまいましたが、厳然たる流儀の正伝は今日まで続いています。現在は、名古屋を中心に東京、大阪等数カ所で定例の稽古がおこなわれており、兵法だけでなく、柳生制剛流抜刀および講道(口伝書の解説等)も柳生宗家直伝の指南が有ります。
講道に使用される教本
 戦後の柳生新陰流の主な歩み
昭和30年9月3日
柳生厳長師範により東京柳生会が発足
(講道ならびに太刀の稽古、昭和40年まで120回)
昭和44年10月25日 東京柳生会を柳生延春師範が継承
昭和57年3月 日本古武道パリ演武大会にて演武
平成5年6月9・10・11日 ニューヨークにおいて柳生延春師範が講演と演武

・国連日本政府代表部、国連ジャパニーズ・ブッククラブ主催、国連ハマーショルド講堂にて

・日本協会主催、日本協会講堂にて

・剣禅道場主催、同道場にて

平成5年10月17日 第61回伊勢神宮式年遷宮記念日本古武道奉祝演武大会にて演武
平成6年10月8日〜11月13日 徳川美術館秋期特別展「美術に見る日本のスポーツ」において「影目録」他が展示される。
平成6年11月 知立市歴史民俗資料館(愛知県)にて「尾州柳生新陰流特別展」開催
平成8年11月3日 「場とSyntopy」日独シンポジウムにて演武。
このとき柳生延春師範による無刀取りが公開される。
平成10年3月 日本古武道フランス演武大会にて演武(パリのシャンゼリゼ劇場)
平成18年2月18日 柳生耕一師範が第22世を継承
平成18年2月19日 柳生耕一師範が、「剣聖上泉伊勢守シンポジウム」の基調講演。

上泉伊勢守顕彰・生誕500年祭実行委員会主催、前橋総合福祉会館にて。

平成18年9月17 柳生耕一師範が、「日本における伝統的身体シンポジウム第4回―武道の身体―」として講演と演武。

早稲田大学演劇博物館COE演劇研究センター舞踊コース主催、早稲田大学記念講堂にて

平成18年12月9日 柳生耕一師範が、ゲスト出演し演武。豊田市能楽堂主催の「能狂言をもっと面白くする講座―剣と能」
平成19年5月4日 柳生延春師範、享年88才にて逝去。
◆名古屋柳生会入会案内見学、お問い合わせは随時受け付けております。
 稽古日程(柳生会の会員は以下の稽古・講道を受けることができます。)
・柳生新陰流兵法  奇数火曜日、毎週木曜日 午後7時〜9時

 第1日土曜日、第4日曜日 午後3時〜6時

名古屋市内の数カ所の教場の内どれか。
(三ヶ月に一度日程表を配付)
・柳生制剛流抜刀・居合  偶数火曜日  午後7時〜9時
・講道  毎月 第1土曜日 午後6:30時から8時 名古屋の各SC会議室
・教場

枇杷島スポーツセンター
 名古屋市西区枇杷島1-1-2
 TEL(052)532-4121

サンライフ名古屋
 名古屋市西区天神山町3ー10
 TEL(052)522-2312

愛知県武道館

日本ガイシスポーツプラザ(旧 名古屋市総合体育館)
 名古屋市南区東又兵ヱ町5-1-16
 TEL(052)614-3111

露橋スポーツセンター
 名古屋市中川区露橋2-14-1
 TEL(052)362-4411

天白スポーツセンター
 名古屋市天白区植田3-1502
 TEL(052)806-0551

千種スポーツセンター
 名古屋市千種区田代町字瓶杁108-1
 TEL(052)782-0700

昭和スポーツセンター
 名古屋市昭和区吹上2丁目6番地15号
 TEL(052)733-6831

熱田神宮龍影閣

 

連絡先
<名古屋柳生会事務局>

<柳生会統括事務局> 

 坂 保行 Tel(052)792-7116
 yagyukai@gmail.com

 <サイト運営>
 名古屋柳生会 柴田
  

 

 入会手続きおよび会費
(入会申込書(当会にて準備)に下記の会費を添えて申し込んで下さい。)
・入会費  10,000円
・年会費  6,000円
・月会費  7,000円
 稽古用具
・ひきはだ竹刀  当会で斡旋します。(約13,000〜14,000円)
・稽古着、袴、帯  各自準備してください。当会でも斡旋。
・木刀、真剣または居合刀  後日、必要に応じて斡旋します。
 入会案内
   名古屋柳生会(上記参照)
   東京柳生会
   関西柳生会
   安城柳生会
   柳生会USA